871's Taste Page
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09/04/06
Blogを正式にMTへ変更します。
Diaryのリンク先を変更。
[Misc]
人の偏りは、
親しい人には
プラスのストローク
、親しくない(マイナスイメージを持つ人)人には
マイナスのストローク
をもってかかる部分が問題なのではないか。
+は+をどんどん強化して行き、-は-をどんどん強化する。
本当に平和志向であるならばこうならないと思う。
人はどこかで自分より下の人間(というか批判対象)を欲して生きているのかな…。
[Game]
・IIDX IDを曝しておきます。
0165-1984
DJ 8714でSP8段です。へたれ。
[Fashion]
・TGC2007 / AWが9/1に開催されました!
またまたかわいい限定品が出揃っています。
ストラップなんかはもう売り切れが出始めているのでまだ見てない貴女はWebSiteへGo!(^-^)/
http://gw.tv/fw/shop/tgc/
右のイメージはINDIVIの限定ストラップ。シャープなデザインでキレイ&カッコイイ。
[Program]
えーと。。なんてぇか。
最近なんで自分がこんなにプログラム書くようになったか不思議に思うんですよね。
HTML始めたころはこんなんぜってーワカンネー!とか思ってたのに(^-^;
そんなわけでここではおいらがなんでプログラムを理解できる/書けるようになったかってのを紹介。
↓このメニューは、クリックでopen(open中は変色する),もう一度クリックでcloseします。
[HTML:00]
これはプログラムとはちょっと違うんだけどね。初めて「処理命令」を書いたのってHTMLだった気がする。懐かしいなぁ。
dreamcastで必死になってました。。って身の上話はさておき…
これは言われれば解るレベルだと思います。感覚でも理解しやすい。
<HTML>
↑これが「HTML文書なんだぜ」って宣言。
ここには何書いても良いんだよ(^-^)/
↓これが「ここまでがHTML文書なんだぜ」って宣言。
</HTML>
はい。これでもうHTMLです。すげーー。(^-^;)
巷でよく改行されているのを見ますが、テキスト上で改行してもHTMLでは改行してくれないのです。いぢわる。
例:)
<HTML>
HTMLだぜ。
ここで改行して表示したい。
</HTML>
表示:
HTMLだぜ。 ここで改行して表示したい。
あら困った。こういうときはHTMLに理解できる改行を送ってやらないといけません。HTMLはHTML言語以外は解らんのです。
このHTMLに理解できる命令の事を「タグ」と言ったりします。
なぜ「タグ」って言うの?って思うけど、知りません。(ぉぃ!
でも使うと効果が出るのです。どーでも良いじゃないですか!(^-^;)/
(このどーでもよさってのは実はjavascriptやperlだと重要になります。初心者であるほど)
んで改行ですが、命令は<BR>です。つまり
<HTML>
HTMLだぜ。<BR>
ここで改行して表示したい。
</HTML>
表示:
HTMLだぜ。
ここで改行して表示したい。
ってなるんですよ。知ってた?
「ちょっとちょっと、そんなことしたら<BR>って書けないんじゃない?」って思った人、すばらしいです。ってか←で書いてるよね(^-^;
書く手段はありますが、これは後ほどjavascriptかperlでやりましょう。
あと、「なんで<BR>なの?」とか言わない事。わかんないから。(^_^;)
でも気持ちはわかる。なんで~なの?って超大事だから、大事にその気持ちを取っておいて
HTMLで立派な文書を書けるようになったとき、改めてインターネットで「タグ BR 起源」とかやってみましょう。
もれなく出てきません。ってかおいらも知りたいよ。。
でもでも、「HTMLタグ 一覧」とかやると起源も知らないはずなのにやたらめったら色々あるのは出てくるから、
使うには困りませんぞ。使わせていただきましょう。
HTMLは早いけどこれで終わり。次はjavascriptです。
更新遅いから大丈夫だよ。しっかり立派な文書を作ってみてね。(^-^)
[Javascript:01]
さあさあ。HTMLはマスターしたかな?
今回からJavascriptに入るけど、とりあえず知っておいてほしいのは、
タグの使い方は<と>で囲むこと。
前回は書かなかったけどタグの属性(attribute)は、タグの基本文を記述してスペースを一つ空けて="hogehoge"みたいに書く。
例えばリンクを張りたい時は、
<A>ほげほげ</A>
に、HREFという属性を付加するので、
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
とか書く。
これが基本なのでここまで覚えたら次に進もうか。
ってか、まだタグの種類とかよくわかんなくても大丈夫。上のルールがわかっていればもう立派なHTMLプログラマーだ。
[Javascript]
いまやAjaxとかにも使われてて非常に用途が広いJavascript.
一昔前はやれ「使わない方がいい」だの「セキュリティが~~」だの言われていたけど、最近はあまり気にしなくなったみたい。
覚えておくとちょっとした動くページなんか作れちゃったりするから便利だよ。
ただ、ブラウザによって挙動が違うからそこらへんは注意してくださいな。
IEで作ってるなら「IEで動作チェックしてるよ」見たいなの書いとくとかね(^-^)
さて、うんちくはどうでもいいからとっとと解りやすく説明しやがれって感じですか??(^-^;
んじゃあまず適当でいいからHTMLを用意しましょう。
<HTML>
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
</HTML>
こんなの十分。
で、JavascriptってのはHTMLじゃないので、HTMLに「Javascriptを使うよ」っていってあげなきゃいけない。これ、礼儀。
こういうような文書の「前提」にあたる部分は、HTMLのなかにHEADってタグを付けてその中に書くのが正しい。
最近は正しくなくてもブラウザが賢い執事なのでちゃんと動かしてくれるけど、最初は礼に従って書いてみようか。
<HTML>
<HEAD>
</HEAD>
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
</HTML>
わかるかな?で、ここに「Javascriptを使うよ」ってHTMLさんにわかる言葉で書く。
<HTML>
<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE" CONTENT="TEXT/JAVASCRIPT">
</HEAD>
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
</HTML>
なんじゃこりゃ。意味解らん。。(-_-;
って人、正解。人間のための言葉じゃないので解らなくて良いんです。英語読める人はちょっと解るかもね。
これは知らなくて良いからおまじない程度に。書かなくても動くしね。でも知りたい人は↓
META:メタ。「このHTMLの前提を書く」ってこと。
HTTP-EQUIV:「~って意味ですよ」って教える。HTMLに。この場合、「CONTENT-TYPEですよ」ってHTMLに教えてる。
CONTENT:中身。じゃあその「CONTENT-TYPE」ってなんなのよ?ってことになるから、ここで説明。「textで書かれてるJavascriptだよ。」
さて、肝心のJavascriptをどこに書くのか?ってことになるけど、ホントどこでもいい。(^-^;)
但し、「ここはJavascriptなんだよ」って教えないといけない。
<HTML>
<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE" CONTENT="TEXT/JAVASCRIPT">
<SCRIPT>
</SCRIPT>
</HEAD>
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
</HTML>
さらに、LANGAGEとかTYPEとか入れた方がいいよ。
<SCRIPT TYPE="TEXT/JAVASCRIPT">
</SCRIPT>
もしくは
<SCRIPT LANGAGE="JAVASCRIPT">
</SCRIPT>
さてさて。やっと準備が終わった。ここからようやくJavascriptを書ける。
いまこんな感じになってるかな?
<HTML>
<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE" CONTENT="TEXT/JAVASCRIPT">
<SCRIPT LANGAGE="JAVASCRIPT">
</SCRIPT>
</HEAD>
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
</HTML>
ようやく本番。。疲れたね。(-_-;
じゃあ簡単なの書いて今回はおしまいにしよう。
実は、JavascriptはSCRIPTの中に書かなきゃいけないわけじゃない。
タグの属性内にも書いていいんだけど、この属性の中だと改行できないからSCRIPTがあるって感じで覚えて良いと思う。
つまり、超簡単なのだったらHTMLの中に入れてしまおう。ってのも反則じゃない。
<HTML>
<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE" CONTENT="TEXT/JAVASCRIPT">
<SCRIPT LANGAGE="JAVASCRIPT">
</SCRIPT>
</HEAD>
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/" onclick="alert('クリックされたよ。YahooへGo!');">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
</HTML>
結果:
ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/
???なんか変なOKボタン出なかった?これがJavascriptの威力なのです。
んじゃ説明。
「onclick」クリックした時に動け!ってJavascriptの命令。他にも、
onmouseover(マウスカーソルが乗ったら動け!)
onmouseout(マウスカーソルが乗って、いなくなったら動け!)
onmousemove(マウスカーソルが乗って、自分の上でカーソルが動いたら動け!)
onmousedown(マウスが自分の上で左クリックされたら動け!)
onmouseup(マウスがどこかで左クリックされて、さらに自分の上でボタンが離されたら動け!)
onfocus(自分にポインタ(マウスじゃなくてブラウザの)があたったら動け!)
疲れた。他にもまだあるから興味あったら調べてみてね。(暇があったら増やします)
「alert('クリックされたよ。YahooへGo!');」
ってのは、「alert()」ってJavascriptの命令に「クリックされたよ。YahooへGo!」って文字を表示しなさい!って言ってます。
「'」で囲んでるのは、「この中はプログラムじゃなくて文字だよ。」ってJavascriptに教えてあげてます。
例えば、
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/" onclick="alert(クリックされたよ。YahooへGo!);">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
ってやってしまうと、Javascriptは「クリックされたよ。YahooへGo!」って命令を探してしまうのです。
すると、Javascriptは「その命令はわかんない。エラーだな」って判断して動いてくれません。
それと、最後の「;」こいつも実は無くても動くけど重要です。
これは、「この行の命令はここまでで終わりだよ」ってJavascriptに教えてます。
だからホントはこれがないと、
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/" onclick="alert(クリックされたよ。YahooへGo!)">ほげほげ@yahooに飛びます(^-^)/</A>
の太字の部分が全部命令だとJavascriptが勘違いしてしまうのです。だから上記と同じくJavascriptは「その命令はわかんない。エラーだな」って判断して動いてくれません。(今はブラウザが賢いからそんなことは無い)
今回はここまで。わかったかな?
今回のJavascriptで重要なポイントは、
「alert()」はなんか変なOKボタンを出す命令。
「'」で囲むのは処理命令じゃないのを入れたい時に使う。
「;」を最後に必ず入れる。
って部分かな。
あと、前回「なんで~なんだろう?って思わなくていい」って書いたけど、
「なんでalert()でなんか変なOKボタンが出るんだ??」とか疑問を持つのは、覚える上で効率的じゃないです。「コンセントは何で2つ口なんだろう?」みたいなもんで。
だから、とりあえずalert()って書くとJavascriptがなんか変なOKボタンを出してくれるんだなって覚えるのがまず大事なんです。
慣れてくるとarienai()とか自分で命令を作成することすらできるようになるから、まずは気に入らなくても従って動かしてみて下さいな。(^-^)/
次はボタンを押すとHTMLが変わる!みたいなのを作ろう。
[Javascript:02]
もうちょっとまってね。(^-^;
[Psychology]
・なんか連載でもしますか。PsychologyではなくてLearningにするかも。心理だけやってるわけじゃないし。