grepいいよね。
使いこなせるようになるとなんでもgrepの正規表現で済まそうとして、
実は便利なオプションがあることに気がつかなかったりするとかね。

Mozilla製品はどんどん使いにくくなりますな。
netscapeが使いやすくなった後に迷走しはじめたパターンに似てる。

備忘録

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Proxy越しに内部リソースにアクセスする際とかに、
pathを合わせてくれるモジュールたち。

一応blogの方にも書いておこうかと思って。
生きてますよ。ってping応答みたいなもんです。ハイ。

せっかくだから何か書こうと思っても、何を書いたらいいか思い浮かばないのが残念なところ。
世の中には物書きってとてもたくさん居るけれど、ああいう仕事してる人の頭の中ってどうなってるんだろうか?

例えば毎週発売する雑誌の事を考えてみると、
一週間に20ページとか30ページとかの絵や活字を書くって事になるから、
一ヶ月にすると80~120ページ。
一年にすると960ページ~1440ページである。
ブログ記事1つに何書くのか思い浮かばない自分にとってはめまいがするのを通り越して死んでしまいそうな量だ。本当に物書きってのはとても凄い。
それだけ読む人が居るってのもまた凄い。

自分はシステムエンジニア畑に居るけれども、システムも供給側と需要側がある。
今はインターネットがとてつもない大きさに成長しているので需要側が大きい。
この需給バランスってのはとても大事で、このバランスが崩れるとどっちも立ち行かなくなる。
需要が少なければ供給する人が減って先細りするし、
供給が少なければ望んでる人に行き渡らずに当てにならない。
需要だけが異常に多い場合も同様。これは去年の地震の時にミネラルウォーターがこんな感じだったかな。
供給だけが異常に多い時は労働単価が下がるので、働いている人が立ち行かなくなるから勝手に元のバランス(すなわち供給適正)に戻る。

ええと、何の話だっけ...w 何を書いたらいいか思い浮かばない話か(笑)
この場合は何を描くことに需要があるのかが分からない状態ってのが適正なのかなぁ。
mixiの場合は表現に制限があるのもかなり痛いところだよね。
自分は音楽とお酒が大好きだけど、音楽はそもそもほとんど使えない(長さ5分まで/サイズ50Mまで。長さが厳しい。)のでほぼアウト。
お酒はカクテルの写真を載せるくらいかなぁ...といった所。何を飲んでるのかツイートしたほうがいいんだろうか?
写真は好きだし、撮ったら載せてるけど、花が少ない冬はどうしても減ってしまうのよね。
イルミネーションがその代わりにある感じだけど、今シーズンは特に少なかった...(x_x;)

一ヶ月に1回くらいで何かテーマを決めて書くようにすればいいのかな?
面白そうならやるけど...考えておこう(笑)

今年の目標は...
・ワインの見識を少し増やす
・ピアノを使ったDeepHouse系の曲がもっと欲しいので見つける
・Windowsがどうやって動いてるのかもっと良く知る
・外出時はなるべくカメラを持っていって何か撮る
・家の冷蔵庫のお酒比率を半分くらいに減らす(今8割超...)
・たくさん出掛けて色々経験する(ひきこもらないってコト。PCあれば満足な人だからダメw)
・アプリあんまりサボらないようにw

こんな感じですかね。
今年はどんな年になるか楽しみだなぁ♪

先日(といっても十五夜のときだからもう一ヶ月も経つのか...早いなぁ)
月の写真をUPしたので、ちょっと月についてのことを書いてみようと思う。


国語力の無いオイラが使ってると大変おバカさんになって困る。
というわけで酷い誤変換を挙げていく。

来週に迫ってきたIPv6 Dayだけど、Microsoftが注意喚起している。
Microsoft:重要:World IPv6 Day に関する重要なお知らせ

とてつもなくややこしい説明で、さすが「世界一ヘルプが役に立たない」と言われただけある。
要約すると、


・Internet Explorer7、8のどちらかを利用している
 +
・インターネット回線が「フレッツ光」である
 +
・ホームルータを利用しない直接アクセスである or IPv6に対応したホームルータを利用している

これらを全て満たす場合、6/8に閲覧できないページが発生する可能性がある。

XPの場合は単純。
IPv4→IPv6の処理をルータがよきに計らってくれると、フレッツのインターネット網に閉め出される。フレッツ光がIPv6でインターネットサービスを提供していないため。

Vista以降のWindowsは、IPv4とIPv6双方で通信するプラットフォームを持っていて、ハンドシェイクがIPv4で来ればIPv4、IPv6で来ればIPv6で応答するようになっている。デフォルトはIPv6を使用する。
フレッツ光のインターネット網はIPv6の"インターネットアクセス"を拒否するので、IPv4でアクセスしなければならない。
しかし、フレッツの回線はIPv6そのものをを拒否するわけではないので、Windows側はIPv6通信OKだと誤認する。優先順位の高いIPv6で通信しようとしてフレッツ網に接続を遮断される現象が起きる可能性がある。というわけ。

理屈はどうでも良いからどうすれば良いのか書きやがれ。という訳ですね。分かります。
ココにアクセスしてみましょう。
あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。
ここでOKと表示されればとりあえず大丈夫。

このサイトは携帯では利用できません。携帯は閉域網にアクセスして実データはフォワードプロキシが取りに行く仕組みなので、問題が起きる可能性は低いです。
しかも、もし障害が起こったとしても携帯側で対応できることは何も無いので、
6/8にネットに繋がらなかったらキャリアに盛大にクレームしてあげてください(笑)


もし6/8にインターネット接続の異常があった場合、
どんな感じだったのか具体的に教えてくれると嬉しいなぁ。

Windows7にNFSマウントできるクライアント機能があるんだけど、
驚くべきことにProfessionalでも利用できない。

Microsoft的にはビジネスPC&ネットワークは全てWindowsで動いてるんだね。

Ultimateの人は、

コンパネ

プログラムと機能

Windows機能の有効化または無効化

NFS用サービス
└NFSクライアント←コレにチェックを入れる。

でOK。

マウント:

mount -o nolock \\[SERVER]\[SHARENAME] *

アンマウント:
umount [DRIVESYMBOL]:

nolockしないとcmdがi/oをブロックするようだ。
バッチファイルで何かをコピーしたり持って来たりする時は、nolockしない方が安全。

去年までは結構書く機会があったけど、今年はサッパリダメだなぁ...

大人になると時間が流れるのが早い。という話をしたことがある。
多分20代中盤辺りから先の年代の方は大いに頷いて頂けると思うこの感覚だけども、
何故こういう事になるのか少し書いてみようかなぁ。

多分誰しも子供の時は、「時間が足りない」とか「人生は有限である」だとか思ったことは無いと思う。
これは何故こう思うのかと言うと...あくまで自分の予想だけれども、子供の時には自分の人生を全部振り返っても老人の年齢にすらならないので、想起不能なんだろうと思う。
10歳の子が想起できる過去は最大でも10年。そのうち幼少時は覚えていないだろうから多くても7-8年くらいかな。だから、10歳から思い出せる8年を足しても20代にもならない。子供にとって、人生は無限の長さなのだ。
それが、20歳になると15年くらい思い出せる。20歳に15歳を加えて35歳になってもまだまだ余裕だ。30歳になるとどうだろう?55歳くらいまでは見えてくる。そろそろ人生色々本気で考えるのもこの時期だよね。ほとんどぴったり一致するんだコレが。

予定や計画があると時の流れはとても速く感じるようになる。
明日の予定は?→朝起きて、ご飯を食べて仕事にいく。帰ってきて晩ご飯とお風呂に入って就寝。
休日以外はほとんどする事が決まっているのだ。このプロセスを平日Aとしよう。
このとき、一週間は「平日A*5+土曜日+日曜日」で示すことができる。社会人は13文字で表現できると考えてみる。
子供はそうは行かないのだ。
一週間のオーダーだと授業が毎日変わる事を一纏めにしたとしても
「朝起きて、ご飯を食べて学校にいく。帰ってきて自由に遊んだ後、晩ご飯とお風呂に入って就寝。」
になる。この「自由に遊んだ後」の部分が肝なのだ。これは毎日同じ事をすることは普通ありえないので、社会人のように平日A*5と記すことができない。A-Eを月-金と置き換えると一週間は、平日*5(授業)+(遊び月+遊び火+遊び水+遊び木+遊び金)+土曜日+日曜日となる。35文字。3倍近いメモリーを使うことになる。

コレを「何をしていたのか(想起できる記憶)」を主眼におく場合、記憶量としても単に計算式で見たとしても、
社会人の「平日A*5+土曜日+日曜日」の方が圧倒的に少ない容量で保存できる。
仕事のルーチンが劇的に変わるのは部署が変わったり転職したりしない限りはそれほど大きな変化はないので、そうなると余計に毎日が速く感じるようになるのだ。

故に、人生の残り時間も無限に感じ、毎日の密度も圧縮率が悪い子供の方が毎日が長く感じるのは当たり前のことなんじゃないかなぁ...


......なんて考えているうちにこの話は既に終わっていた。
「とても展開が速い!」と思った自分は、既に違う時間の流れに居たのだった。
関心の対象が有限の場合は、関心を消化するのが速ければ速いほど新しいこと(すなわち時間が流れるのが遅く感じる時間)が減っていく。
大人は選択する生き物で、子供は経験・体験する生き物なのかもしれない。

自分用のメモです。

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