2003年3月アーカイブ

やっぱりClubの雰囲気は好き。 みんな元気だよね。うん。

moodorgan#03も是非22:00~29:00で!

波動関数と確率解釈>
例えば



AB

こういう状態がある場合を前提とし、
AとBの粒子α(1個の粒子の場合)の発見率はそれぞれ1:1だとすると、
Aに見つかる確率は50%。
Bに見つかる確率は50%。
波動関数はどちらも1。


波動関数>
上の粒子の発見率を2:-1にした場合、波動関数はそのまま2:-1となる。
ただ、-1と言うのは実際はプラス(整数)として考えられる。
確率解釈をした場合はこの波動関数を二乗したものが答えとして算出されるので、
マイナスも結局プラスとなりあまり関係が無い。
つまり2:-1を確率解釈すると4:1になる。
粒子の発見率は左が4、右が1の比になるって事。

実に書面では伝えにくいのう。
波の感覚で伝えるとしたら、高さ1の波と高さ1の波が重なる所は高さ2になる。
つまり波動関数は2。
逆に波であるが故、高さがマイナスになりうるところもある。
高さ-1の波と高さ-1の波が重なる所の波動関数は-2。
高さ1と高さ-1の波が重なる所の波動関数は0。つまり粒子はそこには存在しない。
0以外では数値が大きいほどその地点に粒子が発見される確率が上がる。



確率解釈>
上記の例は粒子1個のときの計算であって現実的には役に立たない。
つまり数値で表さずに粒子αがN個あった場合の計算が、
(NCn)±√N
(n=n個が左、n-N個が右の仮定の場合)
で計算できる。
この式の場合はマクロなものに関してはホボ√Nの値をゼロで考えられる為、
現実的にも応用が利く。


  • 「Photon」

  • 光は波動と粒子の二重性をもち,振動数ν(ニュー)の光(電磁波)はhν(hはプランクの定数)のエネルギーをもつ量子として振る舞う,その量子をいう。光子は,電磁場の量子化によって現れる電磁相互作用を媒介する素粒子(ゲージ粒子)で,スピンは 1,質量は 0,つねに光速で進行する。記号γ 光量子。

  • 「Graviton」

  • 重力場を電磁場と同様に量子力学的に扱うとき,電磁場の場合の光子に対応して考えられる粒子。実験的にはその存在が確認されていない。重力子。

  • 「Weakboson」

  • 素粒子間の弱い相互作用を媒介するスピン 1 のボース粒子。

  • 「Gluon」

  • クォークの間に作用する力を媒介する粒子。「糊の粒子」を意味し,色(カラー)という量子状態で区別される 8 個の自由度をもつ。ゲージ粒子の一種。


    ※Yahoo辞書より
    量子色力学ってのがあるんですね。またまた興味を引くものが…

    8の思考原理になってるものに最も近いので。
    8が何考えてる(あるいは何を思って発言、行動している)か解らない方は興味があればどうぞ。

    “今”は時間軸上での集束したある1点に過ぎない。
    未来も、過去すらも点在したと思われる点を通過して行くだけであり、
    それを信じるも信じないもまた別の次元(考えられる上で恐らく時間軸上の次元)での量子力学から求められた一つの結論の点を通っているに過ぎず。

    シュレディンガーは凄いなぁ。
    蓋を開けるまで死んだ猫と生きた猫が両方箱に入ってるとは。
    ハコを開けた瞬間の決定者、要はその点がその場所にあることを確認した者が未来を決定した者であると。

    理数系はあまり好きじゃないんですが翌々考えると何にしても興味を持ったもん勝ちなのかも知れぬのぅ。。
    そういう意味では人の浮気性ってのは一種の真理なのかのぅ。
    ベクトルが違う方向に発揮されるだけか。

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