2006年6月アーカイブ

メタファに近い考え方を養うのに良いと思う。
精神論は理屈ではないので共感できても理解はできない。
そもそも「言葉遊びに精神論が出る」ってことが行き詰ったことに対してのメタファだわな。

昔の日記に「鷹は爪を隠さないし隠す必要がない」と書いたが、その考えは今も変わっていない。
紳士は品を振りまく必要がないのと同じ。

鏡を見て、そこに映ったあなたは今の世の中に存在するあなた自身のメタファだ。
フルコントロールできる権利もあなたが持っている。

Dean Delucaでアラビアータソースを買ってきました。
コレだけでもなかなかいけるんですが、一工夫すると更に美味しく。
トマトソースをじっくり煮込んで濃い目に仕上げ、アラビアータソースと合わせます。
ショートパスタ(ペンネとかコンキリエとか)ならコレをそのままソースにして出来上がり。
ロングパスタ(スパデッティとかフェットチーネ)ならハムやソーセージとピーマン、パプリカ等々と絡めて炒めると最高かと。
ちょっとピリッとしたコクのあるソースなので、ハンバーグやロールキャベツのソースとしても一流ですよ。

・Dean Deluca(http://www.deandeluca.co.jp/)

明日は特に何も無いのでちょうど良い機会と思ってチケットを買ってきました。
http://mot-art-museum.jp/special/cartier/

このTOPの人、展示物なんですよ。人の何倍も大きい。
美術館なんて久々なのでゆったり見て回ろうかな~と。

なんだか形而上学的な題ですがあまり気にせずに。たいした話じゃないので。

客観的な視点から見た物質"O"に対して、
私から見た(つまり871氏から見た)物質"O"が"O871"になる場合、
別の人Aから見た(例えばAさんから見た)物質"O"は"OA"になる。

つまり、何かをテーマにした存在を認識(意識)するときに全く同一な視点を持つことは不可能なのである。
しかし、例えば物質"O"が普通のリンゴだった場合か、例えばperlのプログラムだった場合かによって話は変わる。
物質"O"がリンゴだった場合、恐らくかなり高い確率で物質"O"がリンゴであるという共通認識を意図せずに共有することが出来るが、物質"O"がperlのプログラムだった場合、perlの知識が無いと認識を共有できない状態が発生する。

人はある程度の柔軟性を誰もが持っているはずだが、柔軟性を生かせる場面は個人差や経験差があるはずである。
主観と客観の認識の違いを認めること、納得することが出来て初めて多方面の視点が養われるのではなかろうか。と愚考しておる次第です。
あらゆる"存在"を認識することが出来れば(とはいえ限界がある感じはするが)、事に対するノイズを可能な限り排除した状態で物事を受け入れられそうな気がするが、実際はどうなんだろうか。

意見が分かれると思うけど自分は答えない方の人かな。聞こえてくることを「聞いてない」と言うのと似てるかも。

ちなみに聴かれたときは別ね。「解る」とちゃんと答えますよ。
多人数の場で「誰かわかる~?」とかだと言わない。自分でも不思議なんだけどね~。
あと一回言っても無駄だったら二度と言わないとかもあるかも。

経験則からの予想は後手でしかないので自分は興味ない領域なんだけども、
困ったことに保守派の方々はコレが大好きなようで。
だから精神論に走らないと人を説得できなくなるわけだな。
10の仕事を1の単位時間で10人。コレ普通。
2の単位時間で5人。コレも普通。

じゃあ一週間で(5*8時間=40単位時間。法定労働時間基準)考えてみた場合、
40*x=jになるわけなんだが、ココに妙な例外が存在して、
(40+t)*x=jになることがある。つまり残業。

簡単にするために数値を代入すると、
(40+(2*5))*1=50
40時間のほかに1日2時間残業をして50時間の仕事をこなす1名。
さて、疑問を感じませんか?結果だけ見るとこう見えることに。


でもこんなことはモラルのためにも考えない方がいいかな。(^-^;;
じゃあ書くなよって話ですね。失礼しました。(-_-;;

またお亡くなりになっているようで。明日の19時前後に復帰させに行きます。
関係者の方々にはご迷惑お掛けいたしております。お詫び申し上げます。

・定時バッチが機能停止
・smtp機能の停止(popは生存。メールの受信は出来ます)
・httpが半死状態(多数のリクエストは受けられていない状態です)

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