2007年2月アーカイブ

rss2.0にも対応する予定なんだけどフィードを上手く表示させるのが難しくって…
本来はdescriptionに本文の一部を載せたりが理想なんだがバイト数の勘定が面倒(ぉ

意地でもブログ系のツールに行かない時代逆行人。

先週末に占い師してたんですが、その~なんていうのか…
簡単に言うとなさけない感じでいっぱいでした。
今の世の中って自分が作ったわけじゃないけれど、先人たちの知恵の結晶であるわけで、自らの悠意性を以って今ある構造にケチをつけてるのはどうなのかと。

たとえば世の中に失望する人がいたとして、その人は果たして世の中の全てを知った人なのだろうかねぇ。難しいなぁ…。

アダムやイヴが楽園に住んでいて追放されたと言う話はあまりに有名だが、人は興味は好奇心無しで生きられないたるメタファなのかもしれない。

てすと

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utf-8で書けない。。死ぬしか。

http://iiaccess.net/upload/view.php/000901.swf
ユーザからはこう見える。

さて、自称としてはこう言っておられるが
/*====================================*/
◆事業目的
音楽の著作権者の権利を擁護し、あわせて音楽の著作物の利用の円滑を図り、もって音楽文化の普及発展に資すること
◆事業内容
・音楽の著作物の著作権に関する管理事業
・音楽著作物に関する外国著作権管理団体等との連絡及び著作権の相互保護
・私的録音録画補償金に関する事業
・著作権思想の普及事業、音楽著作権に関する調査研究
・音楽文化の振興に資する事業
/*====================================*/
目的は「著作権者の権利を擁護したい」のだがこれは事業ではないということだな。
事業は「音楽の著作物の著作権に関する管理事業」なので物の権利を管理するだけということであって。

個人的にはどういう活動をしようと知ったこっちゃ無いのだが、最大の問題はJASRACのいうとおりに運営している者が報われていない部分に尽きると思う。
こういうことを言うと締め付けを強化する方向に行くのが頭が固いとしか言いようが無い(権利とかの言葉に弱い)がそんなことではなく、今の時代に合致した手法をいち早く模索することの方がよほど重要だ。
権利者と利用者の中間管理職である点を認識しなければ延々この問題は解決しないか、強制執行能力を持った料金徴収兵器になるかのどちらかになるだろう。

それよりも先にこの法人は年1100億円もの権利料を徴収しながら何に使っているか全く不明など不審な点を是正するのが先か。
そもそもJASRAC自体が信用されていないから従おうとしないのだ。
本当に利権者とユーザとために活動を行っているならばブラックボックスを作る必要など無いはずだ。ブラインドを不要に下げすぎると個人情報保護法と同じくかえって円滑な業務を阻害することにしか働かなくなるのである。

肝心な時に目の前にPCが無い感じ。ここんところ思ったことをざっと。

・(日本の)オフィス業は左脳を使って仕事してるから馴れ合いになりやすい(情緒的な間隔が不足するから)んじゃないか。

・労働を奪い合う世界が来ることは間違いない気がした。1億人が1億の何かを生み出す必要がある場合、一人が1以上を生み出すと一人の脱落者も生み出す。そういう時代になっている。これはゼロサムの場合だが新たに産業が生まれてニーズを発生させてもニーズを埋めるスピードも上昇する(一人が3,4も生産できるようになる)以上、同じ結果になる。

・「少子化対策」って変だ。何が変かというとピラミッド型の人口推移に依存している点が。これ大規模版ねずみ講じゃないのか?増え続けることはありえないところを何とかすべきなのに、論争の行方は子供だのセックスだの俗に言う感情論が多い。
(労働力が減る問題は上記のトピックのように効率化が埋めているのでそうはならない)
支持者集めの種としているなら手法としては正解かもしれないね。

・批判や反対意見(というか意見そのもの)にたいしてcloseな人が多いかなぁ。と勝手に想像。全てが個々人によるというと解が発散してしまうので、何か軸を持つのは当然かと思うけど、自分の立てた軸がエラーを含むことが想定されていないというか…

・マニュアル化こそ最大のTFPを下げる要因(≒格差を生む)かなぁ。と。日本だからってのもあるけど。お上には逆らわない風潮も相まって。

ついにというかやはりというか。そもそも自分で考えることを知る人はメディアに踊らされたりはしないものだなぁ。と。

池田信夫blog「地球温暖化のメディアバイアス」:
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f4ebd3172c222e69bc9916e4a87701e8

環境問題の疑念にとっつきやすい本は池田清彦さんのが読みやすくていいかな。
環境問題のウソ-池田-清彦

メディアが「事実を伝える」と思っている方は、少なくとも日本のメディアに対してはその知見を修正した方が良い。
07/1/25の日記とほとんど同じ内容だが、メディアは事実を伝えるのではなく“関心を引く”のを仕事としている。この部分が重要だ。

ダイオキシンの発生を抑えるためにゴミ焼却炉を超高性能にしたって、もともと人間が生きているうちは死なない量なのにさらに抑える意味があるのか。
ビールのプリン体を何%カットしたって、豚肉100gにそれの2倍以上のプリン体が存在することは伝えないのか。

現実・事実をもう少し見ましょう。意味の無いことが多すぎる。意味を全て取り払えとは言わないが、少なくとも税金やら経費やらは目を向けてもいいのではないか?

spamのログが結構クロールされているようなので。

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