Doblogのサービス停止について
普通の企業なら信用が地に落ちますよね。こうまでしてNTTを巨大にしておく意味って何なのかねぇ。。
...と思ったら面白い記事を書いておられる方が居た。
TABLOG - NTTデータDoblogの障害を見て~やはり辞めてよかったと思う元社員
「ブログが一週間も落ちっぱなし」ということが、このネット社会でどんだけ「分かりやすい恥さらし」になり、今後のシステム提案でもマイナスイメージになるのか、経営陣は分かってるのだろうか。
個人的な愚考なんだけど、利権構造って脊髄反射のようなものだと思うのでここまで巨大な企業になるとマイナスイメージが多少付いた所でどうなることでもないような気がしますが、最も大きな損失はおそらく「NTTデータ」のブランドイメージの損失でなく、「NTTデータで働いてる人」のイメージの損失かと思います。
例えばビジネスのシーンで、「NTTデータ」の名前を出すとOKだけど、いざ話に入ると「あの人はDoblogに関わってるのか?」のような構図が最もかわいそうだと思う。
ここで言う「あの人」は実は内部の問題点を指摘した人の可能性もありながら、さりとて失敗に携わった人でもある。こういう評価はどうするんでしょうね。
こういった弊害を避けるためにTABLOGの管理人さんが選んだ選択は最も正しい選択だったのかもしれない。と思う一方で、NTTデータに入ったばかりでこういう災難にあった方も居られるだろうと思うと平等じゃないなぁとも感じる。
一つ明らかな解は「行動すること」じゃないかな。転職じゃなくても問題解決に向かって動くこと。コレが出来れば今はイメージの損失だったとしてもいずれは挽回できるでしょう。
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