2010年7月アーカイブ

2010.7.25.(Sun) Anjuna World Wide〜Powered By Landscape, CRYSTAL HOUSE TOKYO
Womb逝きます。

Jaytech聴くのは凄く久しぶりだ...最近tranceといったらPsy-tranceだったからなぁ...
Anjunadeep時代をほとんど知らないけど。。どんな感じか楽しみ♪

前回、分数の割り算は「割る」という概念に基づくから習得が難しいことは前回述べた。
(http://cartier.sakura.ne.jp/mt/mt_blog/2009/09/post-78.html)
「割る」というのは除数が整数で無いと成り立たないからだ。
しかし今回は、「割る」という概念のまま無理やり答に持っていくと
説明がどうなるのかを試してみたいと思う。

例題: (1/2)÷(1/4)=2
まず、除数の1/4を計算=0.25

次に被除数の1/2を計算=0.5
これらをさらに除算。0.5÷0.25....
0.5/0.25
>>少数点を全てが整数になるまで右にシフト。
=50/25

=2

計算上は全然問題ない。コレを人と物体であらわすと...

本題: 1/2個のリンゴを、1/4人で分け合う。一人当たりのリンゴの数はいくつになるか。

 1/4人ってなんですか。⇒ゥボァーーー!はとりあえず置いといて、とりあえず計算してみる。

(1/2)÷(1/4) =2

2だと??...全然意味が分からない。。(-_-;)
しかもこれは「2個」の意味じゃない。後述する。

まず、除数の人1/4人を計算=0.25

次に被除数のリンゴ1/2個を計算=0.5
これらをさらに除算。0.5個のリンゴに0.25人....まぁ続けよう(笑)
0.5個のリンゴを0.25人で割る。

ここまで来ればわかるよね?0.25人って多少バグった表現だけど、
0.5個を0.25人で割ると2になる。

どうしても整数がいいなら、
0.25人に0.5個のリンゴが割り振られる時、一人に戻せばよい。
両辺に同じ数を足していく。

人=個

0.25=0.5
+
0.25=0.5
+
0.25=0.5
+
0.25=0.5

0.5=1
+
0.5=1

1=2


一人の時は2個。これなら先ほど後述といった答の表現でも正解。
「1/2個のリンゴを4人に分ける」のは違う。4で割ること(x÷4)になってしまう。

答えの2は、「除数単位がいくつあるか」になるのだ。
つまり、1/4が2つあれば被除数である1/2になる。この概念が解るかどうかは別として、整数算でもそうなる。
6÷3は、「3が幾つあると6になるのか?」と同じ意味なので分数でも同じ。
だからオイラはこっちを先に教えろって言ってんのよ。

あと、こういうワナもある。
⇒0.25人ってオカシイ!ってことで0.75を足してしまおう。
 ⇒0.5/0.25+0.75=x+0.75
  ⇒ぉぃ。方程式になったぞww
   ⇒しかも乗除算って先にやらないとダメだしwww意味ねぇwwwwww
    ⇒ゥボァーーー!!
または、
 ⇒0.5/0.25+0.75=x+0.75
  ⇒両辺の0.75って消せるな。。。
   ⇒0.5/0.25=x
    ⇒この式...どこかで見たことがあるぜ...??
     ⇒ゥボァーーー!!
ただの人がDIO様の世界に入門しなければならなくなるのは御免です。(笑)


分数の割り算...今の教科書ってどーなんてるんだろ。。

これは期待せざるを得ない...!
VirtualizationInfo:リリース:Oracle VM VirtualBox 3.2.6(20100629-1)

大変重要なのはこれだ。

重要な仕様の追加が1つある。32ビットホストOS上での64bitゲストOSのサポートだ(Intel VTもしくはAMD-Vが利用可能でなおかつチップセットレベルで有効になっている必要がある)。

vmwareの土俵に並んだことになる。Hyper-VとXenは不要になるね。
特にHyper-Vはメモリ要求が厳しすぎて使い物にならない。
VirtualBOXはWindows上のGUIで操作できるので、インターフェースも問題ないし。

個人的にVirtualBoxはSunで唯一の傑作だと思うな(笑)

skype:
ログイン状態

月別 アーカイブ