2010年11月アーカイブ

夜景もだんだん増えて寒い夜が明るくなってまいりました。
こちらもデータが出揃ってきた頃でございます。
ModePress - 2010 Christmas Jewelry Collection

我がCartierのクリスマスジュエリーはLoveシリーズよりネックレスとブレスレット。
...こう言っちゃ失礼なんですが、5円玉に見えます。というわけで今回はスルー。
去年はトリニティのダイヤ入りPGリングだったんだけど、PGしかないのでスルー。まぁ基本は女性向けだし仕方ないか。
ティファニーの鍵が超カワイイじゃないかっ!ダイヤ無しのモデルがあるなら欲しいかも...


他にも時計があると思うけど、このページには無いようですな。去年はタンクフランセーズだったけど、今年は何だろう?見つけたらまた書きますかね。

脳は「結果が未知でも実行してみる」事ができる。パソコンなんかはコレができない。
例えば確保したメモリ以上の領域を使ったりすると、「このプログラムは不正な処理を~」ってお約束の表示が出てアプリケーションが終了してしまう。

しかし、この「結果が未知でも実行してみる事」は相当重要な能力で、
奇妙な言い方だけれども、人間とパソコンの用途の違いを上手く表している。
もし仮に人間がパソコンのような処理を始めたとすると、恐らく生まれた瞬間から何もしないのが最適解になるんじゃないかな。
何かすると地球を汚染する上に命は有限なので、何かしておいても死と共に意味を失うから。でもこれじゃあ人間が存続不能なのは自明の理。
パソコンが「パソコン的な処理」をするのには理由があって、ある前提条件の下での結果を算出する目的があるからなのだ。
対して人間は、発生時には発生結果に向かうけれどその後は特に理由も結果も目的もない。だからこそ「結果が未知でも実行してみる事」が必要だったりするわけだ。
仕事がなくても毎日特定の場所に居るだけじゃ退屈でしょうがない。だから「結果が未知でも何か楽しいことをする」

子供の時は本当にとんでもない発想力を誰もが持っている。
これは、できる/できないの考えと分離された発想があるからだ。
対して大人は、実行動に対してはこれがだいたい逆転する。目的が実現可能かどうかを検討するロジックが何度も間に入るから。
そして「目的が実現可能かどうかを検討するロジック」こそが発想を貧困にさせる張本人なのだ。
大人の思考は大変奇妙な仕組みで、発想を実現するために手段を絞り込むやり方は、回路と同じで「前提条件の下での結果を算出する目的」になる。これは非常にパソコン寄りの動作に近い。パソコン寄りの動作に近いんだけれども、前提条件を色々と組み替えて目的を達成するように仕向ける。この「色々と組み替える」動作は発想の領域なので、非常に人間的な動作なのだ。

昨今、批判ばかりが目に付く原因は「パソコン寄りの動作」に傾倒しすぎているのだと思う。なぜかというと、既にある物の批判はとっても簡単なのだ。例えば、まずいものを「おいしくない!」って言うのに理由が必要ないから。
対して、何かを生み出すのはとても難しい。どこから何を作れば良いのか。作ったとしてもそれは今あるものより便利で役に立つのか。などをできる限り網羅しなければならない。

皮肉にも、批判するだけの人が多ければ多いほど何かを生み出せる人は富んでゆく。
人間が人間らしさを持ち続けると上手く行くという発想の原点はこの辺りにあるんだろうね。苦しさがなければ楽しさもない。批判されて苦しい方は着実に経験を積んで成功した時の楽しさを夢見る。
対して批判する方は...一体何が残るんだろうか。。

Acme::oppai
Acme::Oppai

こんなのがPerl公式でダウンロード出来ちゃうところが素敵だが、
やたらと動作が凝っててまた面白い。


#!/usr/local/bin/perl
use Acme::Oppai;

print "

";
print Acme::Oppai->Oppai->Oppai->Oppai->Oppai;

実行結果

    _  ∩
  ( ゜∀゜)彡 おっぱい!おっぱい!
  (    | 
   |   | 
   し ⌒J
    _  
  ( ゜∀゜)  おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゜∀゜)彡 おっぱい!
  (    | 
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   し ⌒J
    _  
  ( ゜∀゜)  おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

3回目以降はメソッドの数だけ自動的に腕を上げ下げしてくれる。
任意のメッセージをしゃべらせることも可能で、サンプルのとおりにすると...


#!/usr/local/bin/perl
use Acme::Oppai;

print "

";
print Acme::Oppai->oppai('今年も')->oppai('残り')->oppai('2ヶ月!');

実行結果

    _  ∩
  ( ゜∀゜)彡 今年も
  (    | 
   |   | 
   し ⌒J
    _  
  ( ゜∀゜)  残り
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゜∀゜)彡 2ヶ月!
  (    | 
   |   | 
   し ⌒J

となる。
Oppaiをoppaiにすると小さいAAになるようだ。小さいAAと大きいAAを混在させても大丈夫。
内輪用のftp@ウェルカムメッセージとかに仕込んどくと面白いかもね~(笑)

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