PCの最近のブログ記事

windows2000くらいから自前でハードディスクの完全消去が出来るようになっているが、
コマンドラインで操作しないといけないので忘れちゃうんだよね。
ま、コマンドラインで操作できるとバッチにしやすくて利点もあるんだけどさ。

grepいいよね。
使いこなせるようになるとなんでもgrepの正規表現で済まそうとして、
実は便利なオプションがあることに気がつかなかったりするとかね。

Mozilla製品はどんどん使いにくくなりますな。
netscapeが使いやすくなった後に迷走しはじめたパターンに似てる。

来週に迫ってきたIPv6 Dayだけど、Microsoftが注意喚起している。
Microsoft:重要:World IPv6 Day に関する重要なお知らせ

とてつもなくややこしい説明で、さすが「世界一ヘルプが役に立たない」と言われただけある。
要約すると、


・Internet Explorer7、8のどちらかを利用している
 +
・インターネット回線が「フレッツ光」である
 +
・ホームルータを利用しない直接アクセスである or IPv6に対応したホームルータを利用している

これらを全て満たす場合、6/8に閲覧できないページが発生する可能性がある。

XPの場合は単純。
IPv4→IPv6の処理をルータがよきに計らってくれると、フレッツのインターネット網に閉め出される。フレッツ光がIPv6でインターネットサービスを提供していないため。

Vista以降のWindowsは、IPv4とIPv6双方で通信するプラットフォームを持っていて、ハンドシェイクがIPv4で来ればIPv4、IPv6で来ればIPv6で応答するようになっている。デフォルトはIPv6を使用する。
フレッツ光のインターネット網はIPv6の"インターネットアクセス"を拒否するので、IPv4でアクセスしなければならない。
しかし、フレッツの回線はIPv6そのものをを拒否するわけではないので、Windows側はIPv6通信OKだと誤認する。優先順位の高いIPv6で通信しようとしてフレッツ網に接続を遮断される現象が起きる可能性がある。というわけ。

理屈はどうでも良いからどうすれば良いのか書きやがれ。という訳ですね。分かります。
ココにアクセスしてみましょう。
あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。
ここでOKと表示されればとりあえず大丈夫。

このサイトは携帯では利用できません。携帯は閉域網にアクセスして実データはフォワードプロキシが取りに行く仕組みなので、問題が起きる可能性は低いです。
しかも、もし障害が起こったとしても携帯側で対応できることは何も無いので、
6/8にネットに繋がらなかったらキャリアに盛大にクレームしてあげてください(笑)


もし6/8にインターネット接続の異常があった場合、
どんな感じだったのか具体的に教えてくれると嬉しいなぁ。

Windows7にNFSマウントできるクライアント機能があるんだけど、
驚くべきことにProfessionalでも利用できない。

Microsoft的にはビジネスPC&ネットワークは全てWindowsで動いてるんだね。

Ultimateの人は、

コンパネ

プログラムと機能

Windows機能の有効化または無効化

NFS用サービス
└NFSクライアント←コレにチェックを入れる。

でOK。

マウント:

mount -o nolock \\[SERVER]\[SHARENAME] *

アンマウント:
umount [DRIVESYMBOL]:

nolockしないとcmdがi/oをブロックするようだ。
バッチファイルで何かをコピーしたり持って来たりする時は、nolockしない方が安全。

Linux版のvmwareserver2がCaught signal 6で停止する問題がCentOS5.3から存在するが、
これだけのためにglibcをupdateしないのが気持ち悪いので、
フォーラムを参照してvmwareserverだけ古いglibcを使ってもらうようにした。

参考:CentOS Bug Tracker:CentOS 5.4 glibc causes crash of VMWare vmware-hostd process in VMWare 2.0.0 and 2.0.1

これは期待せざるを得ない...!
VirtualizationInfo:リリース:Oracle VM VirtualBox 3.2.6(20100629-1)

大変重要なのはこれだ。

重要な仕様の追加が1つある。32ビットホストOS上での64bitゲストOSのサポートだ(Intel VTもしくはAMD-Vが利用可能でなおかつチップセットレベルで有効になっている必要がある)。

vmwareの土俵に並んだことになる。Hyper-VとXenは不要になるね。
特にHyper-Vはメモリ要求が厳しすぎて使い物にならない。
VirtualBOXはWindows上のGUIで操作できるので、インターフェースも問題ないし。

個人的にVirtualBoxはSunで唯一の傑作だと思うな(笑)

毎日新聞:MS、「Windows 7」の「XP Mode」でハードウェア仮想化対応の要件を廃止

これでややこしかったVT-x/VT-dの確認をする必要が無くなった。
恐らくソフトウェアエミュレーションするっぽいからパフォーマンスは落ちるだろうが、移行のハードルは大幅に下がるんじゃないかな。

誰かXPmodeでの重いベンチマークでも出してくれるといいのにね。

Apache!貴様もか!的な。

Status code: 200
Content-Type: text/html
Content-Length: 871
Date: Fri, 19 Feb 2010 05:46:08 GMT
Server: Apache/2.0.52 (CentOS)
X-Powered-By: PHP/4.3.9
Set-Cookie: PHPSESSID=2a6163b32a43dde1f5bf49f37d0b2c5a; path=/
Expires: Thu, 19 Nov 1981 08:52:00 GMT
Cache-Control: no-store, no-cache, must-revalidate, post-check=0, pre-check=0
Pragma: no-cache

こんなのに反応するのホント病気だよw

Windowsが入ったHDDの挙動が怪しかったり、
新しいSSD/HDDを買って別のSSD/HDDに移りたい場合、コレが大変面倒なのだ。
新しいWindowsにデータを丸ごとコピーしてもレジストリや関連付けの環境が違うのでそのまま動かないことが多く、結局普段利用するアプリケーションのインストール作業が追加されてしまう。

しかし、データとレジストリとMBRを丸ごと全部クローンすれば何事も無かったかのように正常にドライブからドライブへの移行ができるのだ。
ただしパーティーションテーブルは、ドライブの容量が違う場合そのまま移すとおかしくなる。例えば今回自分は320GのHDD→40GのSSDに移行したんだけど、パーティーションテーブルも含めて丸ごと移動させたらドライブが認識できなくなった。まあ320G分の容量が移動先に無いから当たり前なんだけど。

それと、ドライブのシリアルナンバからWindowsのライセンスまで丸ごとそのまま増えるので、ライセンス的には微妙なところです。コピーしたらコピー元のWindowsは消しましょう。さもなくばMSにご招待されちゃうかもしれないw
その辺りは自己責任で。

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